巡査部長が霊安室で女性の裸遺体撮影 約500枚の画像…懲戒免職に

警察署の霊安室に入っておよそ20人の女性の遺体をスマホで撮影しデータを持ち帰ったとして、警視庁は巡査部長を懲戒免職にしました。 懲戒免職されたのは、警視庁綾瀬警察署の男性巡査部長(52)です。 警視庁によりますと、この巡査部長は赤羽、城東、府中の警察署で鑑識を担当していた当時、検視のため署の霊安室に安置されていたおよそ20人の女性の裸の遺体を私用のスマホで撮影し、そのデータを自宅に持ち帰ったということです。 巡査部長は去年、駅で女性のスカートの中を盗撮したとして逮捕され、自宅からおよそ500枚の女性の遺体の画像データが見つかり発覚したということです。 「性欲を満たすためにやった」と話しているということで、警視庁は「言語道断の行為であり厳正に処分した」とコメントしています。

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