袴田さんの姉も「こんな法律なら今までと一緒」国が検討進める再審制度の見直し案 冤罪被害の救済に役立つのか

冤罪の可能性がある事件の裁判をやり直す「再審制度」。これまで明確でなかったルールを作ろうと、国が法改正に向けた動きを進めているが、関係者からは「後退している」と批判の声も上がっている。長年「袴田事件」などを取材してきたジャーナリストの大谷昭宏さんと、再審制度のあり方について考える。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする