名古屋主婦殺害 容疑者の69歳女の鑑定留置終了 被害者の夫「求刑できる一番重い刑を」 勾留期限は3月5日まで 名古屋地検

27年前、名古屋市西区で主婦が殺害された事件で、容疑者の女の鑑定留置がきょう終わりました。起訴するかどうかの判断は… 名古屋市港区のアルバイト・安福久美子容疑者(69)は1999年11月、主婦の高羽奈美子さん当時32歳の首などを刃物で刺して殺害した疑いで、去年10月に逮捕されました。 名古屋地検は、安福容疑者に刑事責任能力があるかどうかを判断するため、去年11月から精神状態を調べる鑑定留置を実施。 捜査に関わるとして期限は公表されていませんでしたが、約3か月半が経ったきょう終了したということです。 ■「求刑できる一番重い刑を」 これを受け、高羽奈美子さんの夫、悟さんは…。 (奈美子さんの夫・悟さん) 「無事起訴までいってくれないかという思い。求刑できる一番重い刑を求刑してほしいと検事にお願いした」 安福容疑者の勾留期限は3月5日までで、名古屋地検は鑑定結果を踏まえ、殺人の罪で起訴するかどうかを決めます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする