失踪したベトナム人技能実習生13人を住み込みで働かせた中国籍のピーマン農場主(36)を逮捕…地方で広がる“闇の受け皿”の実態〈岩手〉

2月26日、岩手県警は技能実習先から失踪したベトナム人らを雇用し働かせたとして入管難民法(不法就労助長)の容疑で、中国籍の会社役員A(36)=同県二戸市=と、中国籍の同社員B(41)=同県九戸村=を逮捕した。ベトナム人らが働いていたのは逮捕されたAが経営していた九戸村の農場だ。人口約5084人という静かな村でいったい何が起こっていたのか。

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