5日朝、福岡市中央区の路上で酒を飲んで軽乗用車を運転したとして、21歳のホスト(自称)の男が現行犯逮捕されました。 男は「お酒が体に残っている自覚はなかった」などと話し、容疑を否認しています。 5日午前6時45分ごろ、福岡市中央区西中洲にいた人から「男性がふらふらしながら車に乗った、飲酒運転ではないか」と警察に通報がありました。 警察が近くの交差点で通報内容と特徴が一致する軽乗用車を発見。 停止を求めて運転していた男の呼気を検査したところ、基準値の3倍を上回るアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕したということです。 逮捕されたのは福岡県粕屋町に住む21歳のホスト(自称)の男で、取り調べに対し「お酒が体に残っている自覚はなかった」などと話し、容疑を否認しています。