大麻由来の違法薬物「THC」を使用か 男女3人が逮捕

大麻由来の違法薬物「THC」を使用したなどとして、熊本市で大麻由来の成分を含む商品を販売する店の店員など男女3人が逮捕されました。 麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、熊本市のCBD販売店「GOODCHILL熊本下通店」の店員で、福岡市に住む、大中卓也容疑者 22歳です。九州厚生局麻薬取締部によりますと、大中容疑者は、去年10月からことし2月の間、熊本県内またはその周辺で、大麻由来の違法薬物「THC」を使用した疑いです。 また、大中容疑者と同じ店に勤める女など2人も、2月にコカインを所持したとして逮捕され、その後、使用の疑いで起訴されています。 麻薬取締部は、逮捕された3人の認否を明らかにしていませんが、この店のほかの複数の店員も違法薬物に関与した疑いがあるとみて調べています。

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