10歳代の女性の腹部を膝蹴り・棒状のもので殴る無職の男(22)を逮捕 鹿児島

面識のある女性に暴行しけがをさせた疑いで、自称・肝付町の無職の男(22)が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、自称・肝付町前田の無職の男(22)です。 県警によりますと、男は今月4日、午後6時頃、県内の屋外で、面識のある10歳代の女性に対し腹部を膝蹴りしたり、棒状のもので、左肩や両脇腹を殴るなどの暴行を加え、全治およそ10日間のけがをさせた疑いが持たれています。 警察の調べに対し、男は「女性の腹に膝蹴りをしたり、肩や脇腹付近を棒状のもので殴ったことは間違いない」と容疑を認めているということです。 警察は当時の状況や動機を調べています。

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