中村鶴松、所属事務所が「不起訴処分とした旨を確認」被害店舗とは示談成立とも発表 1月にドア損壊容疑

歌舞伎俳優の中村鶴松が10日、所属事務所を通じ、コメントを発表した。所属事務所は「不起訴処分とした旨を確認しました」と報告し、被害店舗とは示談が成立したことを発表した。鶴松は1月18日未明に飲食店のドアを蹴って壊し建造物損壊容疑で警視庁に現行犯逮捕された。9日に東京地検は起訴猶予としていた。 所属事務所は「弊社所属の中村鶴松に関する今般の件につきまして、弁護人を通じて本日までに、東京地方検察庁が不起訴処分とした旨を確認しましたこと、ご報告申し上げます」と報告。「被害店舗様には多大なご迷惑をおかけしましたが、寛大なご配慮をいただき、先日、示談が成立しお許しいただくことになりました」とも記した。 鶴松についても「猛省しております」とし今後の活動について「関係各方面の皆様方と協議をさせていただきつつ、検討させて頂く所存です」とした。 鶴松は事務所を通じコメントを発表。「この度は私の軽率な行動により被害店舗様には大変ご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪。「再び舞台復帰の機会をいただけるのであれば、その重みを決して忘れることなく、舞台人としての責任を胸に刻み、一瞬一瞬を大切に演じて参ります。そしてこのような事態を二度と起こさぬよう、行動を改めてまいります。誠に申し訳ございませんでした」などのコメントを発表した。

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