【速報】12年前にカラオケ店で知人暴行疑いの男 逃亡先のフィリピンで拘束、移送し逮捕

京都府警中京署は10日、傷害の疑いでフィリピン在住の自称飲食業の男(59)を逮捕した。 逮捕容疑は2012年2月1日、京都市下京区のカラオケ店で、知人男性=当時(52)=の顔面を何度も殴るなどの暴行を加え、顔の骨を折るなど重傷を負わせた疑い。 同署によると、男は男性に借金を断られて暴行に及んだとみられ、5日後の同年2月6日にフィリピンへと出国した。同署は指名手配を行うとともに、警察庁を通じてフィリピンに捜査協力を依頼。現地で男が身柄を拘束されたと連絡があり、捜査の終了を待って移送、逮捕した。「殴ったことは間違いない」と容疑を認めている、という。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする