空き地に約10トンの産業廃棄物など不法投棄した疑いの男性(37) を不起訴処分 「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がない」三次区検

三次区検は11日、広島県世羅町の空き地に10トン以上の産業廃棄物や一般廃棄物を廃棄したとして逮捕されていた広島市安芸区、会社役員の男性(37)について、不起訴処分にしました。 男性は自身が役員を務める建設会社が空き地に、がれきなどの産業廃棄物や布団などの一般廃棄物をそれぞれ廃棄した疑いで、2月に逮捕されていました。 三次区検は不起訴処分の理由について「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がない」としています。

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