キャッシュカードを第三者に譲渡 容疑で男逮捕「融資受ける約束で送り、暗証番号伝えた」 川西署

自身のキャッシュカードを第三者に譲ったとして、兵庫県警川西署は11日、犯罪収益移転防止法違反の疑いで住所不定無職の男(24)を逮捕した。 逮捕容疑は2025年10月中旬、自分名義の金融機関のキャッシュカードを横浜市内のマンションに郵送し、何者かに譲り渡した疑い。調べに「融資を受ける約束で、インターネット上で知り合った相手にキャッシュカードを送り、暗証番号を伝えた」と容疑を認めているという。 同署によると、川西市内の金融機関からの情報提供がきっかけで逮捕に至ったという。

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