取り調べの様子が録音録画されず「自白の信用性には疑問が残る」、1歳男児への暴行罪に問われた被告に無罪判決…大阪地裁 2026/3/14 交際相手の息子(当時1歳)の腹部を手で押して突き飛ばしたとして、暴行罪に問われた被告(27)の判決が13日、大阪地裁であった。大森直子裁判長は「自白の信用性には疑問が残る」として、無罪(求刑・罰金10万円)を言い渡した。