処分保留で釈放から5年後の起訴は異例 2020年に東京・国立市で当時41歳の妻を殺害したとして夫を殺人罪で起訴 東京地検立川支部

東京・国立市の都営アパートで2020年11月、当時41歳の妻を殺害したとして夫が逮捕された事件で、東京地検立川支部はきょう(17日)、夫を殺人の罪で起訴しました。 殺人の罪で起訴されたのは、東京・国立市の職業不詳・高張潤被告(49)です。 東京地検立川支部によりますと、高張被告は2020年11月29日、都営アパートの9階の部屋で妻の麻夏さん(当時41)の首を絞めるなどの暴行を加えたうえで、ベランダから投げ落として殺害した罪に問われています。 高張被告は2021年2月に警視庁に逮捕されましたが、その後、処分保留で釈放されていました。長期の処分保留後の起訴は異例です。 東京地検立川支部は、高張被告の認否を明らかにしていません。

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