職務質問した車の中から大麻特有のにおい…乾燥大麻使用の疑いで会社員の男逮捕 「大麻を吸った」と容疑認める【長崎】

今年1月に長崎市で乾燥大麻を使用したとして、会社員の男が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは長崎市東町に住む会社員の男(28)です。 警察の調べによりますと男は今年1月6日頃、長崎市内で乾燥大麻若干量を使用した疑いがもたれています。 当時、男は車に乗っていたところを職務質問されていて、警察官が車内から大麻特有のにおいがしたため男の尿を調べたところ陽性反応が出ており、警察は所要の捜査で犯行が明らかになったとして今月2日に男を麻薬取締法違反の疑いで逮捕しました。 警察の調べに対し男は「大麻を吸った」と容疑を認めているということで、警察は大麻の入手ルートなどを調べています。

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