“当て逃げ”で発覚…「白タク」行為の疑いで逮捕の男(68)“タクシー営業許可”失効後も約80万円売り上げ 東京・板橋区

東京・丸の内署でカメラが捉えたのは、警察官の様子をうかがいながら車に乗り込む男。 当て逃げ事故を起こしたことから“ある容疑”が発覚した畠山茂容疑者(68)です。 17日夜、東京・板橋区で男性を車に乗せた畠山容疑者。 その際、営業許可がないにもかかわらず代金を受け取った、いわゆる「白タク」行為をした疑いが持たれています。 逮捕のきっかけとなったのは2026年1月、千代田区内で起こした事故でした。 停車している普通自動車を畠山容疑者の車が追い抜こうとした際に接触。 ところが、そのまま逃走していました。 この事故を警視庁が捜査していたところ、白タク行為が判明しました。 白タク行為で生計をたて、約80万円を売り上げていたということです。 畠山容疑者は「営業許可が切れているのに、客を乗せて運転したことに間違いありません」と供述。 警視庁は、逮捕のきっかけとなった当て逃げについても捜査を進める方針です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする