16年前、神戸市の路上で殺害された男子高校生・堤将太さん(当時16歳)の遺族が、事件当時17歳だった加害者とその両親に損害賠償を求めた裁判。 神戸地方裁判所は、加害者におよそ9600万円の支払いを命じる一方、両親に対する賠償責任については遺族の訴えを退けました。 【将太さんの父・堤敏さん】「どんな判決が出ても僕らの(犯人逮捕までの)11年の痛みって言うのは解消されへんし、癒されるものでもない。今後も続いていく」 判決が言い渡された直後、堤将太さんの父・敏さんは事件から続く苦しみを語りました。
報道記事(犯罪・ニュース・事件)などの速報です。
16年前、神戸市の路上で殺害された男子高校生・堤将太さん(当時16歳)の遺族が、事件当時17歳だった加害者とその両親に損害賠償を求めた裁判。 神戸地方裁判所は、加害者におよそ9600万円の支払いを命じる一方、両親に対する賠償責任については遺族の訴えを退けました。 【将太さんの父・堤敏さん】「どんな判決が出ても僕らの(犯人逮捕までの)11年の痛みって言うのは解消されへんし、癒されるものでもない。今後も続いていく」 判決が言い渡された直後、堤将太さんの父・敏さんは事件から続く苦しみを語りました。