人気YouTuberの動画にワタナベマホトが5年ぶり“モザイク”ごしに登場…過去の女子高生への“わいせつ画像要求”に厳しい声

3月18日、人気YouTuberグループ「チャンネルがーどまん」が最新動画を配信し、突如グループの解散を発表した。その衝撃とともに話題となったのが、過去に騒動で表舞台を去った、いわくつきの人物が動画に登場したことだった。 「2021年にYouTuberを引退したワタナベマホトが、モザイク越しながら約5年ぶりに姿を見せたのです」(芸能記者) 現在、同グループの会社で動画編集を担当しているマホト。では、なぜ彼が動画に登場することになったのか。そして、なぜモザイク処理が施されていたのか。 「映像は、グループが経営する店内に設置された監視カメラの記録でした。動画後半で明かされたのですが、リーダーのがーどまんを除くメンバーのMY、山ちゃん、マホトがLINEグループを作り、スタッフを無断で集めて店で話し合っていたことが発覚。 その動きを知った、リーダーのがーどまんが店に乗り込み、再生回数の低迷や会社経営をめぐって激しく言い争い。なお、退職済みの一般人も含まれていたため、全員にモザイク処理が施されていました。結果として、この一件が解散発表へとつながったとみられています」(同前) 改めてマホトの過去を振り返ると、かつて登録者数200万人を超えた元・人気YouTuber。だが2019年に同棲女性への暴行で逮捕され、2021年には元欅坂46・今泉佑唯との結婚・妊娠発表と同日に女子高生へのわいせつ画像要求が発覚。児童ポルノ禁止法違反で逮捕・起訴され、活動を終えていた。 今回、モザイク越しとはいえ5年ぶりの“出演”に、X上では思わぬ声が寄せられた。 《調子乗るなよ》 《自分の立場弁えろ》 《恩知らずが過ぎる》 といった不快感を示すコメントが相次いだ。罪を償い、更生したはずだったが、それでもなお厳しい目が向けられているのはなぜなのか。芸能プロ関係者が語る。 「動画内では、リーダーのがーどまんが“貯金を切り崩して全員に給料を払っている”と明かす場面もありました。 これに対しマホトは、給料が下がる理由について疑問を投げかけ、議論が白熱。彼の月収が180万円であることも明らかになり、がーどまんが『180の何がダメなんだ!』と感情をあらわにする展開となりました」 そんながーどまんはかつて、マホトに「助けてほしい」と頼まれたとき、マホトの子どもたちのために裏方として雇ったことが分かっている。 「ほかにも、マホトは示談金や養育費などを肩代わりしてもらっているそうです。つまり今回の一件は、彼の人間性が露呈する結果となりました」(同前) これまで“解散ドッキリ”を繰り返してきたグループだけに、今回も半信半疑の声が残る。とはいえ、これまでとは異なる深刻さを帯びているがーー。

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