「火葬のお金なく…」 白骨化した兄とみられる遺体を自宅に放置した疑い、60歳女を死体遺棄容疑で逮捕

函館市で自宅に同居する兄とみられる遺体を遺棄したとして60歳の女が逮捕されました。遺体は白骨化するほど、日数がたっていました。 函館市中島町の自称・不動産経営・米谷房江容疑者(60)は自宅に兄とみられる遺体を放置した死体遺棄の疑いが持たれています。 きょう(20日)未明、「知り合いの家にその人の兄の遺体があるようだ」との通報を受けて、警察が現場を確認すると、室内から白骨化した遺体が見つかったということです。 米谷容疑者は警察の調べに対し、「火葬をするお金が無くて放置しました」と容疑を認めています。警察が遺体の身元確認を進めるとともに詳しい経緯を捜査しています。

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