容疑者(26)立ち会わせ実況見分…時速140キロ超で信号無視、軽乗用車に衝突【国道8号 親子2人死亡】「赤」信号認識した位置など調べる 富山

国道8号で信号無視の車に衝突された軽乗用車の親子2人が死亡した事故で、警察は当時の環境に近い21日未明、容疑者を立ち合わせ実況見分を行いました。 梶谷昌吾記者 「交通規制された事故現場に杉林容疑者が到着しました。現場で手を合わせているように見えます」 捜査員に囲まれ現場を訪れたのは、危険運転致死の疑いで逮捕された杉林凌容疑者(26)です。 警察は21日午前3時40分ごろ、国道8号を一部規制し、本人立ち合いの元、実況見分を行いました。 ■赤信号を認識した位置を確認か 事件は今月7日の早朝、杉林容疑者が乗った乗用車が赤信号を無視して交差点に進入。軽乗用車と衝突し、運転していた母親と14歳の息子が死亡しました。 実況見分では杉林容疑者から事故当時の状況を聞き取ったほか、赤信号を認識した位置を確認したとみられます。 警察は、杉林容疑者が他の車を一方的に競争相手とみなして走行していたものとみて裏付けを進めています。

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