高齢男性はねる「ひき逃げ事件」おこした無職の男(68)を緊急逮捕

3月21日昼前、長崎市の国道で軽乗用車が高齢男性をはね、そのまま逃走したひき逃げ事件で、長崎市内の無職の男(68)が緊急逮捕されました。 緊急逮捕されたのは、長崎市水の浦町の無職の男(68)です。 警察によりますと、男は、3月21日午前11時半前、長崎市江の浦町方面から飽の浦町方面に軽乗用車を運転中、国道202号を横断していた長崎市飽の浦町の男性(83)をはね、救護を行うことなく逃走した疑いがもたれています。 ■はねた男(68)は自宅にいた… はねられた男性(83)は、長崎市内の病院に救急搬送され、骨盤骨折などのけがをしたということです。 警察は、緊急配備を発令し逃走した車の行方を追っていましたが、逃走車を男(68)の自宅敷地内で発見。 捜査員が家にいた男(68)を任意同行し調べたところ、男(68)の犯行が明らかになったことから、午後5時半前、道路交通法(救護措置義務)違反と過失運転致傷の容疑で緊急逮捕しました。 ■「逃げたことは間違いない」 男(68)が運転していた軽乗用車は、ボンネット部分がわずかにへこんでいましたが、男(68)にけがはないということです。 警察の調べに対し、男(68)は「事故を起こして現場から逃げたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察が、事故当時の状況やなどを詳しく調べています。

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