『ラムネモンキー』最終回 “雄太”反町隆史たち、“未散”木竜麻生との約束を果たすため再び高台へ

反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務めるドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の最終回が25日の今夜放送される。 本作は『コンフィデンスマンJP』『リーガルハイ』などを手がけた古沢良太が脚本を務める青春回収ヒューマンコメディ。“こんなはずじゃなかった”大人たちの再会と再生をコミカルかつエモーショナルに活写する。 ■最終回あらすじ 雄太(反町隆史)は、罪をすべて認めて加賀見(高田純次)の汚職についても打ち明けると決意。肇(大森南朋)、紀介(津田健次郎)、白馬(福本莉子)は、自分の生活に影響が及ぶことを覚悟の上でそれを了承する。 清々しい気持ちで、丹辺市の高台でラムネを飲む一同。その時、宇宙船が現れ、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が降りてきた。マチルダは「消した記憶を戻してあげる」と言うと雄太たちの頭に手をかざす。一同が目を開けると宇宙船もマチルダも消えていた。 記憶を取り戻した雄太たち。雄太の胸に引っかかり続けてきた「マチルダがいなくなったのは自分たちのせいなのか?」という疑念。その思いは、兄・健人(松村雄基)との過去にも深く結びついていた。 一方で、雄太は保管していたマチルダの骨とボールペンを、白馬が働くカフェに持っていく。鶴見(濱尾ノリタカ)は実行犯である多胡(梶原善)だけでも逮捕するべく、単独で捜査するという。しばらく骨を保管しておいてほしいと三人に頼み、店を後にした鶴見。しかし、その後、紀介の口から思いもよらない言葉が飛び出す。 そして、雄太たちは“マチルダとの約束”を果たすべく、再び高台へと向かうのだった。 ドラマ『ラムネモンキー』はフジテレビ系にて毎週水曜22時放送。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする