生命や身体に危害を加えるなどと記したノートやメモを母親に見せ脅迫したとして、北海道砂川市に住む50歳の無職の男が脅迫容疑で逮捕されました。 警察によりますと男は3月23日午後8時ごろ、自宅で同居する70代の母親に、生命や身体に危害を加える内容を記載したノートを見せて脅迫した疑いが持たれています。 男は母親宛てにスマートフォンで、ノートやメモを見るよう、メッセージを送りつけていました。 ノートやメモには「死ぬことより苦痛な罪を与え続ける」などと記されていて、身の危険を感じた母親が、警察署を訪れ相談。警察官が自宅を訪れて事情を聴くなどして、容疑が固まったとして男を逮捕しました。 調べに対し男は「罪を与えるなど攻撃的なことを書いたノートを見るようにメッセージを送った」と容疑を認めているということです。 警察は、ノートに脅迫文を書き綴った動機などを調べています。