盗撮疑いの茨城教員を懲戒免職 県教委、愛知県警が5回逮捕

茨城県内の施設更衣室で着替えをする様子を盗撮したとして、県教育委員会は25日、同県東海村立東海中講師、鈴木雄大被告(32)=児童買春・ポルノ禁止法違反などの罪で公判中=を懲戒免職処分とした。教員が女子児童らを盗撮し交流サイト(SNS)のグループチャットで共有したとされる事件を巡り、愛知県警に同法違反などの疑いで5回逮捕されていた。 茨城県教委によると、特別支援学級の担任だった昨年6~7月ごろ、更衣室で盗撮したとしている。今年3月、愛知県内の勾留先で事実関係を確認すると、認めた上で「申し訳ない」と話したという。 鈴木被告は今年2月に名古屋地裁で開かれた初公判で起訴内容を認めた。

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