【速報】「お金ではない。責任あるという判決を」と語っていた遺族控訴 16年前の高校生殺害事件 当時17歳だった加害者(33)に賠償命じるも、その両親の「監督責任・発覚遅らせた責任」など認めなかった裁判

16年前、神戸市の路上で殺害された男子高校生・堤将太さん(当時16歳)の遺族が、事件当時17歳だった加害者とその両親に損害賠償を求めた裁判。 加害者の責任のみを認め、およそ9600万円の支払いを命じたものの、両親の責任を認めなかった1審・神戸地裁の判決を不服として遺族が控訴しました。 1審の判決が言い渡された後の会見で、将太さんの父・敏さんは次のように訴えていました。 【将太さんの父・堤敏さん】「納得は全く行きません。取り返しのつかないことをやらかしてしまったという意識が全く無いように思う。 そこを理解させるために(両親にも)『責任はどうあれ、ありますよ』という判決が欲しい」

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