アパートの通路で刃体16cmの包丁を携帯した疑い ベトナム国籍の技能実習生の男(21)を現行犯逮捕 新潟・中央区

新潟市中央区幸町にあるアパートの通路で27日、刃体の長さが約16.2センチの包丁1本を携帯していたとして、茨城県常総市に住むベトナム国籍の技能実習生の男(21)が銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されました。 警察によりますと、午前11時半ごろ、アパートの関係者から「建物内に男が入ってきた」という趣旨の通報がありました。駆け付けた警察官が男に職務質問をして所持品を調べたところ、リュックサックの中から包丁1本が見つかったということです。 警察の調べに対し、男は「片づけるのを忘れた」などと話しているということで、警察は、男がアパートにいた理由や包丁を持っていた理由などを調べています。

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