タクシー会社敷地内で“トラブル”注意され逆上し運転手を殴打か 前歯・顎を骨折する全治2年の重傷 24歳の男逮捕 東京・板橋区

東京・板橋警察署でカメラが捉えたのは、のしのしとゆっくり歩く男。 職業不詳の福田琉斗容疑者です。 40代のタクシー運転手の男性を殴り、大けがをさせた疑いが持たれています。 事件があったのは2025年12月。 福田容疑者ら2人は、トラブルになっていた男女3人を追いかけ、板橋区のタクシー会社の敷地内に侵入。 そこで現れたのがタクシー運転手の男性です。 「外でやってくれないか」と注意されると、福田容疑者は腹を立て、犯行に及んだとみられています。 タクシー運転手の男性は、前歯や顎などを折られたほか、神経障害となるなど全治2年の重傷です。 犯行後、福田容疑者は逃走していました。 調べに対し「相手がのびたあと、それ以上タコ殴りはしていない」と供述。 また、福田容疑者は「断片的だが殴ったことは覚えている」と供述するなど容疑を認めているということです。

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