首を右手で圧迫し窒息させ…生まれてきた赤ちゃんを自宅で殺害した母親の女(39)を起訴(山形)

出産したばかりの赤ちゃんを自宅で殺害したとして逮捕された河北町の39歳の女が(3月31日)殺人などの罪で起訴されました。 女は赤ちゃんの首を圧迫して殺害していたことが新たにわかりました。 殺人と死体遺棄の罪で起訴されたのは、河北町の無職の女(39)です。 起訴状などによりますと、女は、去年4月4日ごろ、河北町の自宅アパートで自身が出産したばかりの男の子を殺害し、遺体をビニール袋などに入れて自宅のクローゼットに隠したとされています。 ■首を圧迫し、窒息させ… 検察によりますと、女は、赤ちゃんの首を右手で圧迫し、窒息によって殺害していたことが新たにわかりました。 これまでの調べによりますと、この事件は先月20日、女が自宅近くの交番を訪れ、「出産した直後の赤ちゃんを殺害した。ビニール袋などに入れて室内に隠した」などと自白したことで発覚しました。 また、女には、妊娠や出産に関連した受診歴はなく、自宅で1人で出産したとみられています。 検察や警察は、女の動機なども含めて詳しく調べを進めています。

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