容疑者、30分後に申告か/男児死亡でひき逃げ

28日夜に青森市幸畑阿部野の県道で発生した死亡ひき逃げ事件で、自動車運転処罰法違反(過失運転致死)と道交法違反(救護義務違反、事故不申告)容疑で逮捕された同市自由ケ丘2丁目、会社員の男(36)は、事故を起こした約30分後に現場へ戻ってきていたことが、捜査関係者への取材で分かった。 男は仕事先から会社に帰る途中で、戸山方面から横内方面へトラックで走行していた。死亡した男児は容疑者側から見て右から左に道路を横断していた。男は会社に戻り、左前部が破損したトラックを確認したあとすぐに現場へ戻ったとみられる。 トラックにドライブレコーダーは付いておらず、対向車のドラレコや後続車の目撃情報などから容疑が固まったとして逮捕していた。

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