「お金しかないわな」3人がかりで現金奪い 殴る蹴るの暴行か 強盗致傷の疑いで米子市の若者らを逮捕 鳥取県米子市

面識のない19歳の男性2人から現金を奪い、暴行を加えたとして20代の男3人が強盗致傷の疑いで3月23日に逮捕されました。 逮捕されたのは、鳥取県大山町に住む建築作業員の男(22歳)と米子市に住む建築作業員の男(20歳)、販売店員の男(21歳)の3人です。 米子警察署によりますと、男らは共謀のうえ、2月28日の午後11時40分頃から3月1日の午前0時50分頃までの間に米子市内の駐車場で面識のない19歳の男性2人に殴る蹴るの暴行を加えたということです。 そして1人の男性に「何万なら払える」などと言い、米子市内にあるコンビニエンスストアで引き出させた現金20万円等を強取。その際、胸に加療日数不詳の打撲を負わせたということです。 更にもう1人の男性には「お金しかないわな」などと言い、先ほどとは違うコンビニエンスストアで現金18万円を引き出させて強取、右胸などに加療日数20日を要する打撲を負わせました。 男性からの届け出を受け警察が捜査したところ、3人の犯行が明らかとなり、3月23日にそれぞれ逮捕されました。 警察は男らの認否について、共犯事件につき捜査に関わるためコメントを差し控えるとしています。 警察が3人の関係性や動機などを詳しく調べています。

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