「185キロ追突事故」警察沙汰から1年復帰発表の広末涼子に賛否の声も…見せていた“明るい変化”とは

俳優・広末涼子(45)が4月1日、公式サイトを更新。芸能活動再開を発表した。活動休止に至るまでの経緯もあり、賛否多くの意見が上がっている。 広末は2025年4月7日、主演映画『おんおくり』の撮影の帰りに静岡県掛川市の新東名で時速185キロで車を運転し、大型トレーラーに追突。同乗していた男性に骨折のケガを負わせたことで、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の罪に問われた。その際、搬送先の病院で看護師に危害を加えたことで、傷害の現行犯でも逮捕された。 同年12月22日、掛川区検は広末を自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)罪で略式起訴し、掛川簡裁は同月23日付で罰金70万円の略式命令を出した。看護師への傷害容疑については不起訴(起訴猶予)となった。 事件の対応はひと段落着いた一方で、広末は24年5月、「双極性感情障害および甲状腺機能亢進症」と診断されたことを公表し、治療のため当面の芸能活動休止も発表。公の場に姿を見せたのは、昨年7月28日に行なわれた事故現場の実況見分が最後だった。 広末は今回、活動再開報告のコメントを自身の公式サイトに掲載。関係各所やファンへの謝罪と感謝の言葉を述べつつ、《休業期間を経て体調の回復に加え、ゆっくりと自分と向き合う機会をいただき、人生における大切な時間とチャンスをいただきました。自分自身の弱さや特性をしっかりと認識しながら、私にできるお仕事や作品との関わり方を探していきたいと思います》と、体調面にも触れた。 騒動からおよそ1年での復帰——事故までの経緯、その影響で撮影中だった主演映画『おんおくり』が“お蔵入り”になってしまったことなどから、広末の復帰に厳しい見方をする声は多い。 《広末涼子は怖くて使えないだろうな》 《もう無理だと思う。引退した方がいいのでは》 《広末涼子はもう少しちゃんと休んでからの方がいいと思うな〜また何か起きそう》 その一方で、 《無理ない範囲でちょっとずつでいいから応援したいです》 《できる範囲で構わないからな〜》 《広末涼子さんいい演技するからねまた活躍期待してます》 といった、エールを送る声も多く寄せられている。

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