風営法違反容疑で逮捕・送検の男性を不起訴処分【熊本】

熊本地検は、風営法違反の疑いで逮捕・送検されたホストクラブ従業員の男性を不起訴処分としました。 不起訴処分となったのは、熊本市中央区練兵町に住むホストクラブ従業員の男性です。 男性は去年11月、ホストクラブの女性客に対し、「今後も店に来てほしい」「俺、ナンバーワンとれるよう頑張るけん」などと誘惑し、性風俗店で働くよう強要した疑いで先月、逮捕・送検されていました。 熊本地検は3月27日付で男性を不起訴処分とし、理由については「刑事訴訟法により明らかにできない」としています。 男性は逮捕当時、警察の調べに「誘惑や要求はしていない」と容疑を否認していました。

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