坂口杏里「あわよくば一緒に住みたい」継父・尾崎健夫氏への “SOS宣言” で際立つ手のひら返し…「セクシー女優」転身報告なしの “不義理”

3月22日、元タレントの坂口杏里が、東京・八王子のコンビニエンスストアで約300円のサンドイッチ1個を万引きした疑いで逮捕された。現在は釈放され、SNSの更新も再開しているが、継父(けいふ)への “SOS宣言” が波紋を呼んでいる。 発端となったのは、坂口が3月28日のInstagramのストーリーズにアップした投稿。黒い背景に白い文字で、《義理のお父さん、プロゴルファー尾崎健夫と今すぐ連絡取りたい あわよくば一緒に住みたい だれかこの声が届きますように》とつづった。 杏里の母で女優の坂口良子さんは、2012年に長年の事実婚を経て、プロゴルファー・尾崎健夫氏と再婚。杏里は、良子さんの前夫との間に生まれた子どもで、尾崎氏とは義理の親子になった。 「杏里さんがまだ小学生だったころ、良子さんから “ママのお友達” として尾崎さんを紹介されたものの、長年 “おじさん” としか呼べなかったことをバラエティ番組で明かしています。 ふたりの結婚披露宴で初めて “お父さん” と呼べたそうですが、良子さんは2013年に亡くなりました。良子さんの逝去後、杏里さんと尾崎さんは連絡を取り合い、2人で苦難を乗り越えようとしていたようです」(芸能記者) ただ、杏里は2016年以降目立った芸能活動はせず、私生活でのトラブルがたびたび取りざたされるようになる。 「2017年、知人ホストに小遣いとして現金3万円を要求したとする恐喝未遂容疑で逮捕。2019年には、ホストのマンションに侵入したとして、住居侵入容疑で逮捕され、今回の万引きで3回めの逮捕となります。逮捕されても、尾崎さんが迎えに来ることはなく、杏里さんがInstagramのストーリーズで自ら明かしているように、連絡すら取れない状態のようです。 無論、たび重なる杏里さんの問題行動が、父子関係に影響していることは明らかで、手のひらを返すように《あわよくば一緒に住みたい》と語ったことから、SNSで物議を醸しています」(同) 実際、杏里の尾崎氏への “SOS宣言” に関して、Xでも 《虫が良すぎる気がするよ》 《都合のいいことばかり言ってんじゃねぇよ》 《「あわよくば」が色々と思惑を隠せていない気がしてならない》 など、厳しい声があがっている。 杏里は2016年にANRI名義でセクシー女優としてデビューし、同年にヘアヌード写真集『What a day!!』を発売して大きな注目を集めた。ただ、セクシー女優に転身した際も、継父との “距離” がうかがえたようだ。 「尾崎さんは、2016年の『週刊女性』の直撃取材に対し、セクシー女優として活動することについて相談がなかったことを明かしています。さらに、『本当にビデオはもう出ちゃうの?』と質問し、天を仰ぐ様子を見せるなど、そうとうなショックを受けている様子でした。 継父への報告もしない “不義理” を働きながらも、苦しい状況になった途端、連絡を取ろうとする姿勢から、杏里さんの身勝手な印象が強まったようです」(前出・芸能記者) 自らの過ちを見つめ直し、更生を目指してほしいところだが……。

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