新名神6人死亡事故 炎上した車両を検証し当時の状況調べる 最初に5人が乗る乗用車に衝突か 三重

3月20日、三重県亀山市の新名神高速道路で車4台が絡み、6人が死亡した事故で、逮捕された女が運転する大型トラックが、最初に5人が乗る乗用車に衝突したとみられることがわかりました。 警察は3日午前、炎上した大型トラックと乗用車の検証を行いました。水谷水都代容疑者を立ち会わせ、衝突した順番など当時の状況を調べたとみられます。 この事故は、先月20日、亀山市の新名神高速下り、野登トンネルの出口付近で、水谷容疑者が運転する大型トラックが乗用車に追突し、車3台が炎上して子ども3人を含む6人が死亡したものです。 捜査関係者によりますと、大型トラックは最初に、5人が乗った乗用車に追突し、その後、1人が乗る乗用車が巻き込まれたとみられることが新たにわかりました。 警察は大型トラックや乗用車の損傷の程度を調べるなどして引き続き事故の経緯を詳しく調べています。

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