ぱーてぃーちゃん信子 『ぽかぽか』の“お昼の顔”就任に分かれる賛否…33億円豪邸で育ち、父は「伝説の人物」の異色家系

4月3日放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)にお笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんの信子が新たな金曜日レギュラーとして加わった。 「信子さんは番組冒頭から自身のキャラをふまえ、『いつかゲストを怒らせる可能性があります』とあからじめ謝罪していました。さらに、アンジャッシュの児嶋一哉さんから直前の打ち合わせに遅刻してきたと暴露されると、信子さんは『大嶋ありがと』と名前を間違えるおなじみのボケも見せています。初回から飛ばしまくりの印象でした」(スポーツ紙記者) 信子に期待されるのは“ド派手なギャル”として番組を引っ掻き回す役割。まさに初回放送では期待通りに暴れたわけだが、X上での信子の評価は賛否両論となっている。 《信子、フワちゃんの劣化版》 といった厳しい声がある一方で、 《信子に「礼儀正しい」は営業妨害徳川家の末裔、ご令嬢だもんね》 《育ち良きギャル・信子、巧みな箸使いでチャナダール4点成功!》 など礼儀正しさや何気なく見せる所作などを評価する声も聞かれる。 こうした指摘が聞かれる理由を放送作家が指摘する。 「信子さんといえば、一見すると派手なギャルメイクでフワちゃんのような“タメ口・失礼”キャラを思い浮かべるかもしれませんが、幼少期は豪邸住まいで、お嬢様育ちの人物として知られています。 父の信貴氏は、大阪府堺市でのキャバレー、風俗店経営で富を築いた後、“泉州の角栄”を目指して、1976年の衆議院選挙に出馬するも落選。さらに選挙買収が発覚し、公選法違反で逮捕されるなど異色の経歴の持ち主です。 実家には何人もの“黒服”がいたことを近隣住民は証言しています。『伝説のヤクザ』として知られていたようです。当の信子さんは、中学時代の部活動では陸上部で県大会優勝を果たすなど体力自慢でも知られます。ギャルっぽい見た目からとはギャップのある、隠れた能力を多く持っていますから、今後はクイズやゲームなどでその力を発揮するのではないでしょうか」 ぱーてぃーちゃんは、番組MCを務めるハライチと同じワタナベエンターテインメント所属の男1、女2からなる3人組トリオだ。 「今回、信子さんがキャスティングされたのは事務所の繋がりもあるでしょうが、やはり個人としての能力を見込まれた部分が大きいと思います。信子さんはピン芸人として、『R-1グランプリ』(フジテレビ系)や『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)に出場するなどソロ志向が強い。なおかつ明るいキャラクターですから、ベテラン芸能人のゲストが多い『ぽかぽか』の空気感にもうまくハマるでしょう。信子さんはネクストブレーク芸人として要注目の存在となりそうですね」(前出・同) 新たに“お昼の顔”となった信子が今後、どのような評価を得るのか気になるところだ。

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