広島県警の”精鋭 警察官」に指名書を交付

広島県警の代表として、柔道・剣道や逮捕術、白バイの運転技術の鍛錬に集中的に取り組む精鋭の警察官らに指名書が交付されました。 指名書が交付されたのは、柔道や剣道、逮捕術や拳銃の技能に優れた「術科特別訓練員」と、白バイの強化指定選手など計79人です。 これまでの競技経験や実績をもとに選ばれるもので、犯人の制圧や犯罪抑止の能力を磨き、県警の警察官の手本となるため集中的に鍛錬に励みます。 県警の森本敦司本部長は、「県民が信頼を託すにふさわしい力強い警察を体現してほしい」と激励しました。 【「逮捕術」術科特別訓練員 平原奏一郎 巡査部長】 「広島県警察の代表としての誇りと自覚を持ち、常に技能の研鑽に励むとともに人格・識見の涵養(かんよう)に務め力強い警察の体現のため、訓練に励むことを誓います」 今後、日々の業務と並行して訓練を重ね、全国大会などでの活躍を目指します。

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