3月20日、三重・亀山市の新名神高速で車4台が絡み、6人が死亡した事故で、このうち5人が静岡・袋井市の家族だったことがわかりました。 この事故は、3月20日、三重・亀山市の新名神高速下り、野登トンネルの出口付近で、大型トラックが乗用車に追突し、車3台が炎上して子ども3人を含む6人が死亡したものです。 警察は、4月6日、身元を発表し、このうち5人が静岡・袋井市に住む一家で、松本幸司さんと妻の恵梨子さん、長女の莉桜さん・11歳、長男の壮眞さん・8歳、二女の彩那さん・5歳だったことが明らかになりました。 観光のため関西方面に向かっていた際に、事故に巻き込まれたということです。事故を受け、遺族は「突然の出来事を受け止めるには、 心の整理がつかずにいる状況です。まずは静かに向き合う時間をいただきたいと思います」とコメントしています。 警察は、大型トラックを運転していた水谷 水都代 容疑者を逮捕し、事故の経緯を詳しく調べています。