鹿児島国際大学に約800人が入学 警察学校には約100人が入校 人生の門出に新たな一歩

鹿児島市の大学では入学式が行なわれ、およそ800人が学生生活をスタートさせました。 鹿児島国際大学には4つの学部と大学院研究科にあわせておよそ800人が入学しました。 式では小林潤司学長が「学ぶことの楽しみを存分に味わってほしい」と激励し、新入生を代表して小牧李歌さんが誓いの言葉を述べました。 (新入生代表 小牧李歌さん)「本学園の建学の精神にのっとり、真理の探究と人間形成に努力することを誓います」 ■「鹿児島をつなげる仕事をしていきたい」 式の後には在校生らによるサークル勧誘などが行なわれ、新入生は熱烈な歓迎を受けていました。 (経済学部に入学)「在学中にしっかり勉強して、公認会計士の資格を取って、親に楽させてあげられるよう頑張りたい」 (福祉社会学部に入学)「将来は小学校の教師になることが夢。生徒に信頼されるような先生になりたい」 (看護学部に入学)「将来は看護師になってたくさんの人の体や心を支えていきたい」 (国際文化学部に入学)「いろんな国の人と鹿児島をつなげる仕事。 具体的なことは決まっていないが、語学を通じてそういう仕事をしていきたい」 ■県警察学校では入校式 こちらは姶良市にある県警察学校で開かれた入校式です。 式では警察官87人と一般職員19人に、岩瀬聡本部長が「県民に寄り添った警察職員でいてほしい」と激励しました。 そして入校生代表が決意表明しました。 (入校生代表 宮田光太朗巡査)「知識・技量の習得および体力・気力の練成に務めることを固く誓います」 (父親が警察官)「(将来は)鑑識です。(父と)仕事の話をしたい」 (父親)「県民のために一生懸命働く警察官になってもらいたい」 (元保育士で警察官に)「以前警察官に助けてもらったことがきっかけ。困った人を助けたいと思うようになった」 (母親)「自分の夢なので応援してきた」 入校した106人は今後、法律や逮捕術などを学びます。

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