直線距離で600キロ以上…容疑者は宮崎の自宅から長野の山中まで車で移動か【高齢女性死体遺棄事件】35歳容疑者は両親と3人暮らしで母親の行方分からず…殺害ほのめかす供述も…遺体は母親の可能性含め捜査

阿南町の山中に女性の遺体を遺棄したとして逮捕された宮崎県の男は、現場まで車で移動したとみられることが分かりました。 死体遺棄の疑いで逮捕・送検されたのは、宮崎県延岡市の無職・甲斐貴博(かい・たかひろ)容疑者35歳です。 調べによりますと甲斐容疑者は3月24日ごろ、阿南町の山中に高齢の女性の遺体を遺棄した疑いで、殺害をほのめかす供述もしているということです。 捜査関係者によりますと甲斐容疑者は延岡市の自宅から直線距離で600キロ以上離れた現場まで車で移動したとみられています。 自宅近くの住民によりますと、甲斐容疑者は両親と3人暮らしで、母親の行方が3月から分からなくなっています。 警察は殺人の疑いも視野に入れながら遺体が母親である可能性も含め身元や死因など調べています。

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