「後援会に12万、土俵の整備に10万…」相撲部屋関係者だとウソをついて金をだまし取った男を逮捕

相撲部屋の関係者を装って、名古屋市に住む男性から12万円をだまし取ったなどとして、自称・自営業の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、名古屋市北区に住む自称・自営業、木下篤史容疑者(50)です。 警察によりますと木下容疑者は今月、港区に住む自営業の男性(75)に対し、自身が相撲部屋の後援会関係者であるとウソを言い、後援会への入会金の名目で12万円をだまし取った上、土俵の整備費と称して10万円をだまし取ろうとした疑いがもたれています。 被害に気づいた男性が8日、警察に相談し、男性が経営する居酒屋で張り込みをしていたところ、木下容疑者が来店したため、警察が身柄を確保したということです。 木下容疑者は警察の調べに対し、「詐欺とは思っていません」と容疑を否認しています。

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