警察によりますと、11日午前1時すぎ、福岡県古賀市駅東で「車が電柱に追突して空き地に突っ込んだ」と近所の住民から110番通報がありました。 駆けつけた警察が、軽バンが単独で電柱に衝突しているのを確認しました。 運転席の男から酒の臭いがしたため呼気を調べたところ、基準値の7倍近いアルコールが検出され、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、自称 古賀市の、自称 塗装業 山下隼容疑者(35)です。 警察の調べに対し、山下容疑者は「焼酎を飲んだ」などと話し、容疑を認めているということです。