対向車と接触し、そのまま走行…追跡され停車、自ら110番――「飲酒運転に間違いないが、認識はなかった」 28歳の男逮捕 薩摩川内署

鹿児島県警薩摩川内署は12日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで薩摩川内市入来町副田、飲食店従業員の男(28)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午前7時50分ごろ、同町浦之名の国道で、基準値を超える酒気を帯び乗用車を運転した疑い。 署によると、対向する軽自動車のドアミラーと接触し、そのまま走行。軽自動車の運転手が追跡し停車させた。容疑者自ら110番した。「検査で数値が出ている以上、飲酒運転に間違いないが、酒気帯びの認識はなかった」と否認している。

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