マドンナ、ブリトニー・スピア-ズに救いの手…音楽界復帰へ共同で楽曲制作など打診も断られる

米歌手マドンナ(67)が、自身の新アルバムへの参加を歌手ブリトニー・スピア-ズ(44)に打診し、音楽界への復帰の道を開くための救いの手を差し伸べようとしていたことが分かった。米オンラインメディアRaderOnlineによると、共同で楽曲制作やスタジオセッションを行うことを熱望して昨年12月と今年1月にして連絡を取っていたもののスピアーズはこの打診を断ったという。 23年前にヒット曲「Me Against the Music」でコラボレーションした2人は、2003年のMTVミュージック・ビデオ・アワードのステージ上でパフォーマンス中にキスを交わして大きな話題を呼んだ。2人はその後も親しい関係を続けており、マドンナはスピアーズの結婚式に招待された数少ない著名人の一人だった。 2021年に13年間に及んだ実父による成年後見制度が解除されたスピアーズは、音楽活動を再開させるのではないかと期待されたものの2024年に自身のSNSで二度と戻るつもりはないと明言し、事実上の引退宣言をしていた。 最近では、犯罪歴のある元家政夫と交際するなど周囲を心配させ、先月には米カリフォルニア州でアルコールや薬物の影響下で運転した容疑で逮捕されている。 ある関係者は英サン紙に、「マドンナはスピアーズが素晴らしいアーティストであるだけでなく、すてきな人だと信じている。2人は以前に仕事をして楽しい時間を過ごし、再び一緒に仕事をする可能性についても話し合っていた」と語っており、メンタルヘルスが心配されるなかで常に気にかけていたという。(千歳香奈子)

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