火災保険料147万円をだまし取る 元保険代理店会社の男を逮捕

北九州市八幡西区で顧客から火災保険料およそ147万円をだまし取ったとして会社員の男が逮捕されました。 容疑を一部否認しています。 詐欺の疑いで逮捕されたのは福岡市博多区の会社員田仲湧推容疑者(33)です。 警察によりますと、田仲容疑者はおととし9月、保険代理店に勤務していた当時、顧客の高齢女性が所有するアパートの火災保険料、およそ147万円をだまし取った疑いがもたれています。 この代理店会社では通常、保険料を振込で集金していますが女性から「現金で支払いたい」との要望があり、田仲容疑者が直接現金を受け取り、預かったままにしていたということです。 その後、会社の社長から警察に相談があり事件が発覚しました。 警察の調べに対し、田仲容疑者は「預かったお金を使い込んだことは間違いありませんが、だまし取ったわけではありません」と一部容疑を否認しています。 集金した現金について、田仲容疑者はボートレースに使ったとも話していて、警察は余罪を含めて調べを進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする