米国のポップシーンを代表する歌手のブリトニー・スピアーズ(44)が、リハビリ施設に入所した。3月に飲酒や薬物の影響下での運転(DUI)の疑いで逮捕されていたブリトニーが12日、自発的に治療施設への入居を決定したことを代理人が明かした。 ある関係者は、ブリトニーが「前進のための一歩」として今回のリハビリ施設入りを決めたとしてピープル誌にこう話す。「ブリトニーに親しい人たちが治療を受けるように促しました」「彼女も自身の状況の深刻さを理解し、前進のためにもこれが最高の一歩だと感じたんです。彼女は現在、治療を受けています」 そして、別の関係者もニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄に、ブリトニーがメンタルヘルスを最優先にしようとしているとして、「みんなブリトニーがただ健康で良い状態にあることを願っていますので、今回のことが彼女自身による決定だということは、彼女が自分の回復にどれほど真剣に取り組み、再びしっかりと立ち直ろうとしているかを物語っています」と語っている。 また、その関係者はブリトニーが治療期間を決めていないとして、「これは30日間や60日間のプログラムではありません。彼女に必要なだけの期間をかけるつもりです。彼女は自ら期限を区切るようなことはしていないのです」と続けている。 (BANG Media International/よろず~ニュース)