暴力団組員の男ら4人 「凶器準備集合」の疑いで逮捕 今年1月、男性に危害加えようと集合 広島市中区

今年1月、広島市中区のマンションで、暴力団組員の男ら4人が30代の男性に危害を加える目的で凶器を持って集まったとして逮捕されました。 「凶器準備集合」の疑いで逮捕されたのは、広島市西区の現場作業員、高畠翔容疑者(26)などあわせて4人です。 警察によりますと、今年1月夜、4人は共謀して広島市中区小町のマンションで31歳の男性会社員(31)に危害を加えようと、警棒や催涙スプレーのようなものを準備して集合した疑いがもたれています。 被害男性はかかとを骨折するなどの重傷を負いました。 4人は知人関係で、高畠容疑者は事件当時、指定暴力団共政会原田組の組員でした。 警察は、残る3人についても原田組と何らかの関係があるとみて、動機など詳しく調べています。

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