海外でのDV被害防止へ、相談体制をアジアに拡大…日本語でカウンセリングや情報提供

外務省は、海外に住む邦人のDV(配偶者や恋人からの暴力)に関する相談体制を強化する。現地の言葉が話せず相談をためらう人もいる中、日本語で対応できる専門スタッフにつなぎ、未然にトラブルを防ぐ狙いがある。すでに欧米など6か国で実施しているが、2026年度中にアジアに拡大する方針だ。

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