鈴木おさむ氏、誤情報による2次被害懸念 南丹市の男児遺体遺棄事件「いろんな噂が出すぎて…」

元放送作家で「スタートアップファクトリー」代表の起業家鈴木おさむ氏(53)が18日放送のカンテレ「ドっとコネクト」(土曜午前11時20分、正午=関西地区)に出演。京都府南丹市で行方不明になっていた市立園部小の安達結希(あだち・ゆき)さん(11)の遺体を遺棄したとして父親の会社員安達優季容疑者(37)が同府警に死体遺棄の疑いで逮捕された事件をめぐり、私見を述べた。 鈴木氏は、「ただただ悲しくてつらいニュースっていうのが、まずあるんですけど。今回の件で、警察の方が調べていること、すごく、非常に繊細な部分もあるとは思うんですけど。一方、ネットの方で本当にいろんなうわさが出すぎて…」と真偽不明の情報がまことしやかに流れたことに触れる。 「僕も、ネットニュースが普通のニュースのように流れちゃって、間違ったことを信じちゃっていることも結構あるんですよ」と、SNSの噂を信じてしまったことに言及。 続けて「正直、どこに行ってもこの話になる中で、だから警察側も、もちろん繊細だと思ったのは分かるんですけど、ある程度、分かったことはちゃんとお伝えしていただいて」と話す。 さらに「違うことは違うと、結構、いま言っているんですよね。違うことは違うって言ってるんですけど…それをはっきりさせてほしいなって。2次被害、3次被害が出ちゃうんじゃないかなって」と、誤った情報による被害が出ることを懸念していた。

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