ひき逃げの疑いで男(36)逮捕 乗用車のドアに衝突 近くにいた女性が転倒し重傷「人がいたかどうかは分からない」容疑を一部否認

名古屋市名東区で乗用車にぶつかり、女性に重傷を負わせたにもかかわらず、現場から逃げたとして、男(36)が逮捕されました。 逮捕されたのは名東区の会社員・三枝龍太郎容疑者(36)です。三枝容疑者は先月18日、名東区貴船で乗用車を運転中、対向車線にとまっていた乗用車のドアにぶつかり、ドアの近くに立っていた女性を転倒させ現場から逃げた疑いが持たれています。 女性は左足の骨を折るなど重傷で、事故当時、車から荷物を取り出そうとしていたということです。 調べに対し、三枝容疑者は「車のドアにぶつかって届け出をせずに逃げたことは間違いないが、人がいたかどうかは分からない」と容疑を一部否認しています。

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