「窓口を叩いて、大声を出して暴行」と通報 札幌の地下鉄駅員の胸倉をつかんで押したか 64歳男を逮捕 酒に酔っていた可能性

21日夜、札幌の市営地下鉄南北線「南平岸駅」の事務室内で、男性駅員の胸倉をつかんだとして、64歳の自称・清掃作業員の男が逮捕されました。 暴行の疑いで逮捕されたのは、札幌市豊平区に住む自称・清掃作業員の男(64)です。 男は、21日午後11時ごろ、札幌市豊平区4条13丁目の地下鉄南北線「南平岸駅」の事務室内で、30代の男性駅員に対し、胸倉を両手でつかみ押し付ける暴行を加えた疑いが持たれています。 直後に、駅員から「窓口を叩いて、駅員に対して大声を出して暴行している」と警察に通報があり、男は、駆けつけた警察に、その場で逮捕されました。 男と駅員に面識はありません。当時、男は酒を飲んだ状態でした。 警察の調べに対し、自称・清掃作業員の男(64)は「胸ぐらをつかんで押した」と容疑を認めているということです。 警察が、当時の状況や動機について調べを進めています。

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