セリエA在籍選手50人が「高級売春組織に関与」疑惑 関係者4人が逮捕とイタリア紙報道

サッカーのイタリア・セリエAに在籍する選手50人が高級売春組織に関与していたと21日(日本時間22日)、伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。ACミランやインテルの選手らが顧客として関与。イタリア警察は既に関与したイベント会社関係者の4人を逮捕していると伝えた。 まだ顧客となる選手は捜査対象となっておらず、具体的な名前は公表されていない。ガゼッタ・デロ・スポルト紙が入手した証言によると「夜になると、若い女性たちが客と金銭を支払って性行為するように誘われた」と報じている。 同紙が公開した盗聴記録によると、F1ドライバーの関与も浮上し、女性が妊娠した事例もあるという。 この売春組織はミラノ首都圏を拠点に置くイベント会社を装って活動。長年にわたってナイトクラブでパーティーを企画するかたわら、プロの売春婦を含む女性の募集を行っていたようだ。

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